第38回Microwave Surgery研究会

会長挨拶

会長 写真

第38回Microwave Surgery研究会 会長
大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵外科学
久保正二

このたび、第38回Microwave Surgery研究会を2019年9月13日(金)、14日(土)、千里ライフサイエンスセンターにおいて開催させていただくこととなりました。

マイクロウェーブに代表される熱凝固治療は、開発以来、機器の改良や使用法の改善により、その適応が拡がってきました。さらに、種々の新たな熱凝固装置、エネルギーデバイスの開発により、あらゆる分野で活用されるようになっています。一方、腹腔鏡下手術など、熱凝固治療以外の医療技術の進歩により、それら熱凝固治療の価値も変化してきました。その中で、最近、新たな熱凝固装置も開発されています。しかし、それらの熱凝固治療の普及とともに、その問題点や改良すべき点も明らかとなってきました。すなわち、周囲の医療の進歩とともに熱凝固治療そのものも新たな時代となっています。

今回のテーマは「熱凝固治療 -新しい時代へ」と致しました。主題が「各領域がん治療における焼灼術の位置づけ」は「鏡視下手術におけるエネルギーデバイスの選択」とし、一般演題も消化器、血管、循環器、婦人科領域などを対象としました。各分野からの幅広い議論と新たな情報交換、情報発信ができればと考えています。

第38回Microwave Surgery研究会が、新たな時代に繋がっていく研究会となりますように準備させていただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

事務局
大阪市立大学大学院 肝胆膵外科学
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL:06-6645-3841 FAX:06-6646-6057
E-mail:m1392130@med.osaka-cu.ac.jp ※@を半角に置き換えてください
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